Gフォースハンドルについて重要なお知らせ

昨年秋に販売をスタートし、多くのユーザー様から
支持を頂いてますGフォースハンドル

当店でも数件の報告がありましたが、ハンドル部が破損するという
報告があり、その原因になりうる点について、お付き合い頂いております
ハーツマリン様HP内に判りやすく解説いただいてるページがありましたので
ハーツマリン様の許可の下、紹介いたします

こちらのリンク先にてご確認頂けます

内容としては取り付け方法によっては、ハンドル部の破損リスクが
高まることが判りました
上記リンクをよくお読みになってお取り付けなさることを推奨します

ハンドル側終端の止め金具が、ハンドルのもっとも奥まで引き込まれるよう
ハンドルに対して90度向いた状態で引き込むと言う内容です

もちろん従来どおりハンドルに対して平行のまま、ゴムの直下に引き込んだ
状態でも強く無理にあおるようにワイヤーを引かなければ多くのお客様の
ケースで破損なさらず問題なく使用できますし、私どもでもそれで
これまで使用できております

ただボートフィッシングをされてるお客様ならご存知のことですが、
マウントは個体差、クセがありなかなかロック解除がスムースではない
マウントがあるのは事実です

そういったマウントの対策としてワイヤーにより力ずくでロック解除を
していると、いくら頑丈なワイヤーであってもハンドル部はただの
プラスチック部品ですので破損があって当たり前と言えば当たり前です

伸びのないワイヤーですから、力ずくで引っ張るのではなく、手首を
スナップを利かすようなイメージでわずかな距離を引けばロック解除できます

またどうしてもロック解除がしにくいマウントの場合、ロックピン周辺への
グリス塗布と、従来のロープの時と同じくマウントやエレキのシャフトを
足で踏み込みながらロープを引くという基本動作を続けることを推奨します

それでも従来のロープの時よりははるかにスムースにロック解除できます